健康食品
プエラリア・ミリフィカとは?
乳がん予防効果や美肌効果、セルライト減少で話題のプエラリア・ミリフィカ。タイ北部の熱帯に自生するくず科の植物で、現地名では「ガウクルア」と呼ばれています。
大変貴重な植物「プエラリア・ミリフィカ」の、ミロエステロールとDNAミロエステロールがホルモンの働きを活発にしてくれます。
強力に老化を防止・改善。代謝を活性してシミ・シワ、たるみに効果的に働きかけます。乳がん予防(乳がん含む)にも効果的。
続けて飲むとセルライトがとれて体脂肪が自然におち、リバウンドなしで効果的にやせられます。また不眠にも効果的です。
併用をサンクゼリーと併飲でキムチ(カプサイシン)をおすすめします。
プエラリア・ミリフィカの成分について
「プエラリア・ミリフィカ」は、ミロエストロールとデオキシエストロールなどの二つの植物型エストロゲンを持っています。この二つの成分とも人間の主なエストロゲン(女性ホルモン)に非常に似た働きをする、植物に含まれる天然の成分です。 (大豆のイソフラボンの4万倍と言われています。)
多くの研究者により植物型エストロゲンの有効作用を指摘しています。
特に抗乳腺癌、抗前立腺癌、抗結腸癌、心臓血管疾病の予防などの効果が注目されています。その原理としては、エストロゲンは血液中のコレステロールの値を下げる能力を持つと考えられています。
また、更年期症候群の改善にも効果があります。
「プエラリア・ミリフィカ」中の植物型エストロゲンは、量もかなり多く活性も高いのです。 |
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カルシウムと骨と女性ホルモンの関係について
カルシウムが不足すると
血液中のカルシウム、ビタミンDが不足すると、細胞の働きが鈍くなり、体調に異変が表れます。血糖値をコントロールするインシュリンの分泌がおかしくなるなど、ホルモン分泌が不調になり、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの引き金に。記憶力に関係が深い脳の海馬の細胞にも、狂いが生じてきます。
他には骨を溶かす、皮膚が黒ずむ、日焼けしやすくなるという症状がでます。
女性ホルモンの働き
骨代謝は成長ホルモンや性ホルモンなどによってコントロールされています。ホルモンバランスが崩れると、骨を溶かし、骨粗しょう症を引き起こします。また、副甲状腺にも影響を及ぼします。
特に閉経して女性ホルモンの分泌がなくなると、10年間で20%前後も骨量が減ってしまいます。これは骨吸収のコンロトールと骨にカルシウムが沈着するという2つに、女性ホルモンのエストロゲンがかかわっているからです。
35歳からはエストロゲンが少なくなるのでプエラリア・ミリフィカが最適です。
■骨が弱くなるのを抑制する
■骨を強くする
■リンパの流れをよくする
■免疫が高まる
■健康になる |
プエラリアの可能性
更年期障害
ホルモンバランスの崩れを生じさせる原因はエストロゲンの減少です。ホルモンのアンバランスが生じると、自律神経失調症に似た不定愁訴が起きます。プエラリア・ミリフィカでそれらを補えば当然症状も緩和されていきます。
骨粗しょう症
エストロゲンには、破骨細胞の働きを抑えてカルシウムの流出を防ぐ作用があるほか、骨芽細胞に働きかけて造骨をしたり、骨の骨格ともいえるコラーゲンの合成を高めるなど、多方面から骨を丈夫にする働きがあります。したがってプエラリアをとることによって、骨粗しょう症の進行を止めるばかりか、骨密度が高くなる可能性もあります。血液を骨にキープする事で若さが長く保てます。
高脂血症
エストロゲンの減少による高脂血症は、従来いわれているような食生活の改善だけではよくなりません。プエラリアのようなエストロゲン活性のあるものを補わないと、根本的な治療にはならないのです。
高血圧
エストロゲンは血管を拡張させる作用があります。エストロゲンが減少すれば血圧も上がりやすくなり、生活習慣病のリスクはさらに高まることになります。
プエラリアには、エストロゲンと同様に一酸化窒素NOを作る働きがあると思われますから、高血圧の改善にも期待が持てます。
動脈硬化
コレステロールや血圧が正常になれば、血管の傷みや負担は軽くなり、動脈硬化の予防につながります。動脈硬化は、高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満などの危険因子が重なると急激に進行しますが、少なくともエストロゲンいよって三つの危険因子(高脂血症、高血圧、肥満)は軽減されます。
肥満
エストロゲンは脂質代謝を促す物質で、脂肪を分解する作用があります。ですからエストロゲンが活発に分泌されている20代のころは、余分な脂肪のない女性らしい体型を保っていられます。ところが悲しいことに、エストロゲンの減少にともなって、体型もだんだん崩れ、くびれもなくなっていきます。またエストロゲンが減少すると内臓脂肪が増えます。
性交障害・萎縮性膣炎
イソフラボンが更年期に起きる萎縮性膣炎の改善に効果があることが臨床試験によってわかっています。エストロゲンが急激に減少すると膣粘膜が萎縮し、炎症が起こりやすくなります。
排卵期におりもの(酸性)がたくさんあることでばい菌を殺してくれます。年をとったり、疲れたりしたら体のコラーゲンが少なくなり、おりものもおのずと少なくなります。おりものは体調のバロメーターなのです。
バストアップ
ビッグバストではありません。卵胞ホルモンが生理前に活性化し、乳腺が大きくなります。
美肌
エストロゲンには、皮膚のコラーゲンを合成、骨を定着させる作用があります。コラーゲンは皮膚の弾力を保つ成分で、保湿性にも関係しています。
また、間接的な効果で、更年期障害が改善されて体調もよくなり、気分が明るくなったために得られる効果。肌には心身の状態が反映されますから、この効果は大きいと思います。 |

上記のお悩みを持つ方、若々しく美しいボディラインを保ちたい方、プエラリア・ミリフィカをお薦めします。
プエラリアミリフィカ |
 副甲状腺とは?
大きさは4〜5mmぐらいで甲状腺の周囲にあり、副甲状腺ホルモンをつくる臓器です。多くの人は4つ持っていますが、3つあるいは5つ以上持っている人も稀ではありません。
ここでつくられる副甲状腺ホルモンは血液中のカルシウム濃度を一定の範囲内に調節しています。健康な人では、血液中のカルシウムが減ると、副甲状腺ホルモンが増加します。そうすると、骨に蓄えられているカルシウムが血液中に溶かし出されてカルシウムが正常な濃度にもどります。
虚血性の心疾患
最近、女性ホルモン、とくにエストロゲンの心血管疾患に対する保護作用が注目されている。その機序として、脂質代謝、血圧、糖代謝といった冠危険因子に対する作用に加えて、血管に直接作用し、血管トーヌス、内皮細胞や血管平滑筋細胞などの血管構成細胞の動態も調節することがしだいに明らかになってきている。
引用文献
女性における虚血性心疾患 成り立ちからホルモン補充療法まで
監修 村山正博 編集 天野恵子 大川真一郎
医学書院 2000,p20
成人における性ホルモンの血中濃度
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プロゲストロン
(ng/ml) |
テストステロン
(ng/dl) |
遊離テストステロン
(pg/ml) |
| 男性 |
0.1〜0.6 |
277〜1111 |
14〜40(成人) |
女性(非妊婦)
卵胞期(前)
卵胞期(後)
黄体期 |
0.1〜1.4
0.1〜1.5
0.1〜12.5
2.3〜19.7 |
16〜86 |
3以下 |
女性(妊婦)
01〜16週
17〜28週
29〜40週 |
4.4〜49.6
11.3〜143.1
30.4〜250.7 |
|
|
| |
血清 |
尿中(24時間蓄尿) |
E1
(pg/ml) |
E2
(pg/ml) |
E3
(pg/ml) |
E1
(μg/24h) |
E2
(μg/24h) |
E3
(μg/24h) |
| 男性 |
30以下 |
16〜71 |
5以下 |
15.0以下 |
0.2〜2.1 |
1.8〜11.0 |
女性(非妊婦)
卵胞期(前)
卵胞期(後)
排卵期
黄体期 |
15〜66
21〜120
33〜170
17〜129 |
16〜136
21〜331
22〜290 |
16以下
18以下
19以下
16以下 |
7.5〜20.0
5.0〜35.0
16.0〜55.0
12.0〜40.0 |
3.6〜11.0
3.5〜19.0
11.0〜29.0
7.0〜26.0 |
3.0〜25.0
3.7〜41.0
5.6〜74.0
7.8〜57.0 |
女性(妊婦)
10〜15週
16〜20週
21〜25週
26〜30週
31〜35週
36〜42週
01〜16週
17〜28週
29〜40週 |
150〜1400
280〜1900
370〜2400
880〜2600
670〜4300
1200〜4500 |
134〜4220
2412〜11504
3733〜24585 |
1200以下
400〜2800
1100〜5700
3700〜11000
3700〜18000
5600〜29000 |
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黄体形成ホルモン
(LH) (mlU/ml) |
卵胞刺激ホルモン
(FSH) (mlU/ml) |
| 男性 |
1.8〜9.1 |
1.6〜10.6 |
女性(非妊婦)
卵胞期
排卵期
黄体期
閉経期 |
2.4〜12.3
2.3〜53.2
0.7〜17.0
7.5〜56.2 |
2.7〜9.8
2.0〜19.3
1.0〜8.4
9.2〜124.7 |
E1:エストロン E2:エストラジオール E3:エストリオール
合成エストロゲンであるエチニルエストラジオール(プロセキソール)、メストラノール(デポシン)などは通常の検査で調べることはできない。(研究者の報告による)
保険科学研究所検査案内より
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