健康食品
「李さんのキムチダイエット」
有病者1300万人、予備軍1400万人と言われる
メタボリック症候群(肥満+高脂血症、高血圧、高血糖)対策
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カプサイシンには体を温め、末梢血管の血行をよくし、全身の生態機能を活性化してくれる働きがあります。
血行がスムーズにいけば、酸素や栄養素の供給も、老廃物の排泄も順調に行われます。
冷え症は消化・吸収力の低下、ホルモンや自律神経の変調など、全身的に生理作用が低下し、腰痛、頭痛などのほか下痢、めまい、立ちくらみなどが起こりやすくなります。
カプサイシンは体内の脂肪を燃焼させエネルギー代謝をよくするので、肥満防止の効果が期待できます。
そのメカニズムは、カプサイシンを摂取すると脳や脊髄などの中枢神経が刺激され、アドレナリンというホルモンが分泌されます。
アドレナリンは外敵に備えたり、緊張したときに筋肉に血液を集め、体内脂肪の分解をもたらす働きをもっています。このアドレナリンがエネルギー代謝を盛んにし、脂肪を燃焼させるのです。カプサイシンにはアドレナリンの分泌を促進するので脂肪燃焼の一助になります。
カプサイシンを継続的にとることで、早い時期から脂肪が燃焼されるので、ダイエット効果が高まります。
現代人は肉体疲労に加え、精神的にも大変疲れやすくなっています。
新陳代謝の活発な若いうちは疲れも早く消えてしまいますが、年齢を重ねていくと、なかなか疲れが抜けなくなってきます。
体力が衰えてきたときには、体の新陳代謝を促進するよう、手助けしてやる必要があります。
カプサイシンを摂ることで、唾液や胃液の分泌が盛んになり食欲が増進され、新陳代謝・発汗作用も活発化して疲労回復も解消されるのです。
日本の女性のうち実に10人に4人が便秘で悩んでいるといわれています。便秘は腸に便が長時間とどまって、便の水分がどんどん腸壁に吸収されて便が硬くなり、出ににくくなる状態をいいます。昔から便秘は“美容の大敵”と言われてきましたが、健康にとっても大敵です。
カプサイシンは食欲を増進させるとともに消化を助け、整腸作用があるので便秘にとても有効です。
そのメカニズムは次のように考えられます。
食べた食物は、胃・十二指腸を通って小腸・大腸へと送り込まれます。小腸で栄養分が吸収され“残りカス”になり、大腸を進む内に水分も吸収され、だんだん固形の便となり、最後に大腸の先の部分、S字状結腸に蓄えられます。そして直腸に押しだされ、肛門から便として排出されます。腸の働きが弱ったり、便が長く滞ると便秘になるのですが、カプサイシンは腸を刺激して便をスムーズに排泄させる働きをします。
エンドルフィンは“脳内麻薬物質”とも呼ばれ、脳内の痛覚を伝達する神経を遮断し、“快楽ホルモン”のドーパミンの分泌を促進します。すると、痛みが消えて心地よい快感がもたらされるというのです。
カプサイシンにはエンドルフィンを分泌させる働きがあります。カプサイシンが体内に入ると、あまりの刺激の強さに体がそれを取り除こうとします。トウガラシを沢山食べると鼻汁や涙がでますが、これは体に入った“有害な”物質を排除しようとする体内防御機構の一部と考えられます。
カプサイシンによって強すぎる刺激が与えられると、それに対する防衛手段の一つとして“体内鎮痛剤”のエンドルフィンが分泌されるのは当然の成り行きかもしれません。その結果いわばモルヒネを注射したのと同じような状態になります。
小さい子どもにはトウガラシの刺激は強すぎて胃腸障害を引き起こしたりするので注意が必要です。
日本人で血圧が高めの人は二千万人とも三千万人ともいわれています。
高血圧になるのは、血管に動脈硬化がおこり血管の弾力性がなくなったり、血管が詰まって狭くなり血圧が上がるからですが、それをもたらす原因の一つに食塩の摂りすぎがあります。
しかしカプサイシンには食欲の増進とともに食塩摂取量が低下することが分かってきました。
高血圧の治療法として肥満防止、適度な運動、禁酒、減塩などがいわれていますが、減塩の一手段としてカプサイシンの効果も見直されてもいいと思います。

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キムチは野菜などをふんだんに使い、唐辛子やにんにくで味をつけ発酵させた乳酸発酵食品です。
食物繊維、乳酸菌、ビタミン類、たんぱく質が豊富に含まれています。

李さんのキムチは、アミ入りのキムチをフリーズドライしたものを飲みやすくカプセルにしてあります。
内蔵の負担、炎症がなく、辛いのが苦手な人も無理なくカプサイシンを摂ることが出来ます。
キムチカプセル5gで50gのキムチに相当します。

