ED(勃起不全)
ED(勃起不全) でお悩みの方、サンクにご相談ください。
医療機関にて検査する内容
内分泌機能の障害によるEDでないことを鑑別するために、ホルモン検査を行います。LH(luteinizing hormoge;黄体化ホルモン)、FSH(follicle stimulating hormone;卵胞刺激ホルモン)などの性腺刺激ホルモン、プロラクチン、テストステロンや遊離テストステロンなどの男性ホルモン、エスラジオール等の血液検査を行います。
EDの原因と程度を調べる検査として、バイアグラを内服してペニスの勃起を調べる方法(バイアグラテスト)があります。バイアグラ内服にて、問題がなく完全勃起が起これば、バイアグラ内服にて治療を行います。バイアグラ内服にて十分な勃起が起こらない場合には、勃起機能検査やプロスタグランジンE1(PGE1)テストを行います。PGE1テストは、陰茎海綿体に血管拡張作用のあるPGE1を注射して、流入動脈、流出静脈の異常について調べることもできます。同時にドップラー超音波検査にて海綿体動脈の血流を測定すれば、EDの原因が動脈であるか静脈であるかを推測することができます。
「EDと不妊治療の最前線」(p.39)より
編者:郡健二郎、菅沼 信彦
発行者:齋藤万壽子
検査できる病院
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食生活の内容
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